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History1995年三苫信一により18年間シェフパティシエとして勤めた博多の当時名門ホテルを退社し念願の自店「ローテンブルグ」をオープン。旅行好きの方はすぐに思い浮かぶと思いますが、中世のたたずまいが今も残るドイツの古都。ドイツ菓子を基本にお菓子作りに励んでまいりました当店創業者の『三苫信一』により何年たってもローテンブルクの町のようにかわいらしく、皆様に愛され続けるようなお店にしたいと店名とさせていただきました。 |
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三苫信一 数多くの世界コンクールで輝かしい受賞暦を持つ。現在、当店最高顧問でもあり、大分全日空ホテル 製菓部長、鹿児島「白水館」顧問、韓国釜山「レザンドール」プロデュース、九州各地での製菓講習等の 他、製菓学校特別講師なども精力的にこなし後任の指導にも力をいれております。 |
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三苫信胤 高校卒業後、すぐに上京。神奈川県平塚市にあるドイツ菓子の老舗「バッハマン」でみっちり基礎を 習得。東京、八王子にあるフランス菓子の名店「ア、ポワン」にてお菓子作りの奥深さと楽しさ難しさ を学ぶ。そして、渡欧、オーストリアで本場のお菓子、文化に触れ、現在のお菓子作りの基礎となる。 帰国後、現在「ル、パティシエタカギ」のオーナーシェフ、当時「レ サブール」高木康政シェフのもと でウェディングケーキやデセール、あめ細工を学び帰福。現在、父の後を継ぎ地域の多様な食文化の発展 をめざしています。 |